私のアゴ削り体験談

どうにもならない骨格の問題

アゴなどが大きく成長する病気もあると聞いたことがあるので、一度大学病院で検査を受けとこともあります。
しかし特にホルモンバランスに異常があるわけでもなく、病的なアゴの状態にもあたらないと専門医の診断を受けたこともあります。
そのときはむしろ逆に落ち込みました。
いっそのこと病気であれば、病院で治療を受けることができると、踏んでいたからです。
そのときの医師には病気でないからこれ以上アゴのラインが変化する事はない、あまり気にするのは精神的に良くない、とのアドバイスを受けましたが慰めにもなりませんでした。
その後も悶々とした日が続き、社会人になって就職してからも、なんとかアゴを目立たなくしようといろいろ自分なりに、メイクを工夫したりもしました。
しかしいくらメイクで印影をつけて目立たないようにしようにも、骨格の問題はどうにもしようがありません。
いくらメイクで頑張ってみたところで、輪郭線までもごまかすことは出来ないからです。
そこでヒアルロン酸注射を試したこともあります。
やはり注射で済むと言うおてごろ感があったからです。
でも芳しい効果は得られませんでした。
わずかにアゴが目立たないと思ったのもつかの間、半年もすれば元の木阿弥になってしまったのです。

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