私のアゴ削り体験談

アゴが悪く目立つ

アゴ削り顎形成

アゴが悪く目立つ | どうにもならない骨格の問題 | 美容外科手術を受ける決断

私は子供の頃から、顎のラインが気になっていました。
両親に似たのかと思いますが父親も母親も私のような悩みに直面するような特徴を持っているわけでもないように思えます。
もちろん家族なので必ずしも客観的に公平に観察できるものでもありませんが、若い頃のアルバムなどを見たこともありますが、私のようにアゴが目立つようには見えません。
気にしすぎと言う人もいますが、他人のことなので気楽に口にするのだと、正直腹立たしい思いを長年抱いてきました。
特に骨格の成長が盛んになる思春期頃、中学生の年齢に差し掛かると身体の成長は当然と言えますが、アゴも悪い意味で成長してしまった様子です。
学生時代には顔の容姿のことをいじられたことも、よくありました。
自分では正面の姿を確認できるだけなので、本当のところ他人の目にはどのように写っているのかは正確に分かるというわけでもないのです。
男性ならすこしアゴが目立っても、一種の逞しさを与えるものだけでさほど問題視されないのかもしれません。
当然本人の中でもさほど気にならないのかもしれませんが、正直なところ女に生まれてアゴが悪く目立つのはたまったものではないのです。